傘にこだわる

梅雨の季節が近づいています。当然ながら傘が必要になる日が多くなるわけですが、傘について今まで特に調べることなどありませんでした。そういう方のほうが多いのではないでしょうか?おしゃれな傘を見かけることもありますが、ビニール傘を多く見かけます。傘について学んでみました。

傘の仕組みを知る

親骨は主にスチールで、錆を防ぐためにメッキが施されていますが、カーボンのタイプもありますね。
ろくろが骨を束ねて下ろくろに受骨が集まりますが、ジャンプ傘では中ろくろからそれが出ていて、下ろくろからは引き棒が出ているんですね。

出典:nikkeibp

傘の歴史

現在のような雨傘はジョナス・ハサウェイというイギリス人の方が発明したのだということ。18世紀中期のロンドンで生まれたもので、それまでは雨が降っても傘をさす習慣はなかったのですね。

当時の傘といえば、日除けとして婦人が使うものだったそうですよ。
常識が変わったというお話。確かに傘に限らずそういう視点から歴史を見ると、楽しく歴史を学べそうです。

和傘

よく時代劇にも登場する和傘ですが、実際はどちらかといえば値段が高めで、庶民にあまりなじみがなかったのが、江戸時代にリサイクルされるようになってから、身近な存在になったんですね。

永く使える傘を持ちたい

出典:小宮商店

最近はビニール傘で「済ませる」という方が少なくないという印象がありますが、できれば永く付き合えて愛着が持てる傘をもちたいものです。

ただし良い傘であればあるほど忘れたり、盗まれたりすることに十分に気を付けたいところです。私は今までに覚えているだけでも2本の傘を盗まれた経験があります。(うち1本は折り畳み)どちらの時もやり場のない憤りを感じさせられました。
ですから安いビニール傘で済ませるという考えも十分に理解できます。
ですがせっかく傘をさすのであれば、やはり質の良い恰好いい傘のほうが気分もいいのではないでしょうか?

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