納豆の魅力

納豆は日本独自の発酵食品であり、稲作や大豆の栽培が広まった弥生時代に生まれたそうです。稲藁の菌を利用して大豆を発酵させて作るとは、私達のご先祖様の知恵に驚かされます。
納豆の魅力を学んでみましょう。

まずは納豆を食べるメリットとは?

納豆の健康効果

納豆の素晴らしいたくさんの健康効果について、本当にこれでもかというぐらい次々とわかりやすくお話されています。私もほぼ毎日、納豆をたべていますがこれほど良いものだとは正直、知りませんでした。
・タンパク質について
・納豆菌は強力
・マグネシウムなどのミネラルについて
・納豆キナーゼの働き
・ビタミンK
・腸内環境の改善

その他実にたくさんのメリットがあることが理解できました。

ビタミンK

ビタミンKとは?その働きとは?
ビタミンKは脂溶性ビタミンであり、血液凝固、骨を作るなビの話がまずはありました。そしてビタミンKにはK1とK2があって、納豆菌が作るビタミンはK2であると。ビタミンKには骨の健康、糖代謝、抗炎症作用その他様々な健康効果がある。特にK2による抗がん作用は注目されてしかるべきだと思われます。納豆が骨折や骨粗鬆症のリスクを下げるのはよく知られていますが、ビタミンKの働きだったんですね。

納豆の作られる様子

出典:DELI BALI

納豆を作るメーカーの中で、京都の藤原食品さんと東京の登喜和食品さんの動画があげられていましたので載せさせて頂きました。どちらの会社も国産の大豆を使って手間暇をかけて作られている様子がよく分かりました。

納豆を手作りする

スーパーでは様々な納豆が売られていますが、「予防のための栄養学入門」の神代先生が指摘されています通り、安すぎる納豆はできれば避けたいところです。一方で無農薬や低農薬の国産大豆や、無農薬の稲藁を使うといったことにこだわった商品もありますし、通販でも買えます。(上記の登喜和食品さんにもそういった商品があります。ちなみに登喜和食品さんでは添付のたれ、からしに保存料、化学調味料、着色料を使っていないとのことです。)ですがどうしてもお値段は高くなりがちです。したがって普通は食べる納豆の質にこだわるといっても、スーパーで国産大豆の商品を買うことが多いという程度だと思います。
ですのでたまには納豆の手作りに挑戦をしてみるのもいいかもしれません。

納豆の正しい食べ方 

出典:Kazuya Sakoda

私自身、せっかく納豆を毎日食べているにもかかわらず、特に食べ方は意識せずにテキトーに食べてました。添付のたれやからしは原則使わずに食べてはいましたが、それ以外は何も考えていませんでた。
これからは食べる前に頑張って、せいぜいよく混ぜてから食べるようにします。
せいぜいですが。(笑)

納豆の素晴らしさを理解しましたので、これからも継続して食べさせて頂きたいと思います。

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