お茶を淹れて飲もう!

日本人にとってお茶(緑茶)を毎日の生活で飲む機会は多いと思います。珈琲、紅茶、ハーブティーなど各種の飲み物を飲まれる方でも、お茶を全く飲まないという方は少ないのではないでしょうか?
食後や休憩の時に飲むお茶は、ほっとさせられます。

ところでそのお茶がコンビニで買ったペットボトルのお茶だという方は少なくないと思いますが、気になるお話が・・・。


実は最近、私もペットボトルのお茶を飲むことが増えてきていました・・・。

今回、改めてお茶についてユーチューブで学んでみようと考えた次第です。

お茶の種類、知識

そもそも日本のお茶(日本緑茶)はツツジ科の植物で、お茶と一言で言ってもいろいろと種類があるのですね。蒸し時間や日差しの加減、熱の加え方などの違いで、形、色、味、香りに違いができるということ。お茶の世界は幅広くて興味深いものがありそうです。

健康効果

出典:Dr Ishiguro

お茶には肥満予防や抗酸化物質であることからくるがん予防、老化防止、そして抗菌効果による膀胱炎を防ぐ効果があり、そして緑茶に含まれるテアニンが気分を落ち着かせたり不安を軽減してくれたり脳の神経細胞にいい効果が期待できるなど本当に優れた飲み物であるようです。メンタルにも良いということは経験的に分かってはいましたが、科学的な裏づけがあったんですね。

ちなみにテアニンはコーヒーやココアには含まれないアミノ酸の一種で、お茶に含まれるアミノ酸全体の約半分を占めます。

淹れ方

出典:名もなき茶師 / 新井製茶

他にもお茶の種類や産地によって適切なお茶の淹れ方を教えてくれていますから、ぜひ参考にされてみて下さい。

さあこれからはしっかりお茶を淹れて飲むぞと思いきや、さらに気になるお話がありました。

さらに農薬問題について

習慣的にお茶を頂くのであれば、できるだけ農薬が使われずに作られたお茶を飲みたいと考えます。しかし残念ながら日本のお茶には残留農薬が他国に比べて多い可能性が高い様子です。

無農薬のお茶

農薬を使用しないかできる限り農薬の使用を控えてお茶を栽培されている農家さんが各地でいらっしゃるようですから、そういった農家さんのお茶を探して購入され、ご自分でお茶を淹れられると、日々の生活に潤いが与えられるかもしれません。

出典:Japanecdote Shizuoka
出典:junko yano

おわりに

私も以前は比較的、近くの農家の無農薬のお茶を飲んでいた時がありましたが、お値段が高めだったこともあって、今はお湯を飲むことが多いです。しかし無農薬で育てるためには尚更、手間ひまがかかっているはずであり、あまり値段にこだわりすぎるのは誤りであるといえましょう。
無農薬のお茶を飲んでいた時期に途中、スーパーでとある地元の煎茶を買って淹れた時がありました。そうするとあまりに不味く嫌な味がして、とてもではないが飲めたものではありませんでした。
勿論、農家さんによって農薬を使う量は違うとは思います。しかしお茶はいつも習慣的に自分の口にするものですから、十分に気をつけて選んだほうが良さそうです。

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